連盟杯 (都道府県大会)


◆ 都道府県大会・大会結果

2017年~2018年2月に開催された、連盟杯・全国大会の予選となる、都道府県大会の結果を公開いたします。実施された都道府県、出場校数、日時・会場、結果の詳細は以下のPDFファイルをご覧下さい。


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都道府県大会・大会結果(2018)
hpdu_都道府県大会_2018_結果.pdf
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◆ 都道府県大会の実施について

都道府県大会の実施について、以下の資料をご覧下さい。

3月の連盟杯に参加するためには、都道府県大会を開催し、その大会に勝ち都道府県の代表になる必要があります。


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都道府県大会開催スケジュール .pdf
PDFファイル 113.1 KB
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東京都大会2018_要項.pdf
PDFファイル 213.0 KB
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第7回連盟杯登録手順.pdf
PDFファイル 71.7 KB


HPDU杯都道府県大会について

全国でパーラメンタリーディベートに取り組む高校生が年々増えていることに伴い、連盟杯参加希望者も急増しました。そこで、第7回HPDU杯全国大会へのエントリーは、1校につき1チーム(3名)とさせていただきます。また、都道府県大会への参加を全国大会参加の条件とし、出場希望校が参加枠を超過した場合は、都道府県大会での順位、及びその大会の参加校数を考慮して出場校を決定することになりました。

都道府県大会の開催は、どなたかに大会開催責任者になっていただいて、大会開催の申請をしていただく形をとっています。以下に大会成立の条件や手続き等を掲載しておりますのでご覧下さい。ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

 

■都道府県大会開催責任者の方へ

 以下の条件を満たし、その都道府県で最初に申請を行った大会を本連盟の公式認定大会とすることを原則とします。ただし、昨年度の大会開催責任者、またはそれに代わる者が申請した場合は優先されます。

 

≪連盟杯都道府県大会としての認定条件≫

1. その都道府県に所在する高等学校、または団体に所属する高校生を対象とし、大会名を「第7回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯都道府県名大会」とする。

2.参加募集期限や大会開催日は、「都道府県大会開催スケジュール」に従って設定しなければならない。

3、大会開催責任者は「都道府県大会開催スケジュール」に従って、HPDU都道府県大会開催登録フォームで申請と応募校数の報告を行い、大会終了後、HPDU杯都道府県大会結果報告フォームで大会結果を連盟に報告する。

4.大会開催責任者は「都道府県大会開催スケジュール」に従って、大会の募集要項をhpduofjapan@gmail.com宛てに提出しなければならない。募集要項には、試合のスタイルやスピーチ時間は何分であるか等のルール、何試合行うか等のスケジュールを必ず記載すること。    ※東京都大会の募集要項をこのページの下に添付しました。ご参照下さい。

5.参加チームは同一校(または同一団体)に所属する生徒同士で編成しなければならない。1チームの人数や帰国生及び留学生の出場制限は大会開催責任者が自由に設定できる。

6.試合の形式はNA形式 (2 Constructive Speeches + Reply Speech)またはHPDU杯形式 (3 Constructive Speeches + Reply Speech) とする。ただし、1チームの人数は大会開催責任者が決めて良い。

7.Constructive Speechesの時間は37分、Reply Speech24分の範囲で設定する。

8.Point of Information(POI)あり。Reply SpeechではPOIはできない。

9.Motion発表後、試合開始までの準備時間は1530分で設定する。

10.Motionは、HPDUのホームページに掲載している「 大会ルール等の資料」 推奨論題リストを参考に主催者が決める。

11.ジャッジはディベートの内容(Matter)と表現(Manner)を評価し、より説得的であったチームを勝ちとする。(「 大会ルール等の資料」を参照)

 

HPDU杯出場校選考について

1.出場枠の総数は40を予定している。

2.応募があった全ての県から少なくとも1チームに出場枠を与える。

 3.枠を超過する場合は、都道府県大会での順位、及びその大会の参加校数を考慮して出場校を決定する。